東京などでは「アパートの隣人と会話したこともない」なんてことはよく耳にしますが、会話したことはなくても、隣人の物音は聞いたことはあるでしょう。

隣人が廊下にゴミを出しっぱなしにしていたら気になるでしょう。

近所づきあいとは、居住するためにどうしても必要になってくる避けて通ることのできないものです。

お互いが快適な生活を送るためにも、上手な付き合いをする必要があります。

このサイトでは、上手な御近所との付き合い方や、御近所トラブルなどについて紹介していきます。

近所付き合いで最も怖いのが悪口を言われることです。
何か決定的なことをしたわけでもないのに、よそよそしい態度を取られたり、露骨に近所づきあいからつまはじきにされたり・・・。

これはもう大人の「いじめ」になってしまうのですが、その原因の一つには、あなたがお喋りな人と話をしていたことにある可能性があります。

お喋りな人は、弁がたつ上に、尾ひれ背びれをつけています。
周囲もいつの間にかその人の話しを鵜呑みにしてしまう傾向にあります。

お喋りな人が誰かの悪口を言っているとき、あなたは相槌を打っていませんでしたか?
相槌を打ったことによって、その悪口はお喋りな人の話しではなく、あなたが悪口を言っていたとされて噂を流されてしまうのです。

こういった恐ろしいことが起こるのが御近所の付き合い。
関わりたくなければ、否定もせず、肯定もせずに「そうなの?」と言ってさりげなくその場を去りましょう。
その場から去ることによって、自分にトラブルの矛先が来ることを避けることが出来るのです。